夜の探検隊1

新江ノ島水族館に泊れるのをご存知ですか!?水族館に泊まって夜のお魚を観察する事ができる夢のような企画があるんですよ!夜のお魚はどうやって寝ているのか、どう過ごしているのかを不思議に思った事がある人も多いと思います。新江ノ島水族館ではスタッフがお魚の夜の過ごし方について分かりやすく説明をしてくれます。クイズなども出題され、楽しくお魚の話を聞く事ができそうです。

夜の探検隊ツアーは親子での参加となりますので、親子で一緒にドキドキ、ウキウキな体験ができますよ!

夜のお魚の生態を観察しよう!

夜の探検隊2

夜の探検隊3

「夜の探検隊」では、えのすいにいるお魚の夜の生態を観察することができます。

中には夜に行動するお魚もいますが、夜になると多くのお魚は体を休めています。マグロやマサバなどはずっと泳いでいるイメージがありますが、このマグロやマサバも泳ぐスピードを変えてちゃんと休んでいるんですよ。

いつも元気なイメージのあるイルカも、水面に浮いて眠るんです。ペンギンは地べたに寝るのではなく、立ったまま頭を後ろに回して寝るんです!

眠るペンギン
出典:RanQ

横になって眠るお魚もいるので、水槽の隅の方や岩の陰なども観察してみると良いですよ!

えのすいに泊まろう!

新江ノ島水族館へは行った事があるけど、人が多くてゆっくりお魚を見られなかった!そんな方もいると思いますが、「夜の探検隊」では一泊二日でゆっくりとお魚達を観る事ができます。

お魚の事を水族館のスタッフに解説してもらいながら見て回れるのも魅力です。より魚の事が分かるようになり、水族館をより楽しめるようになれますよ!

お泊まりのために準備するもの

寝袋

親子で新江ノ島水族館に泊まるには、まず寝袋などの寝具が必要となります。寝袋は春夏用のような少し薄めの物でも室内には暖房が付いていますので十分です。枕が無いと眠れない方は空気を入れて膨らます枕などおススメです。軽くて収納も小さく済みます。

毛布は1枚につき500円で借りられますので寝袋が無い方には便利です。枕も無いけど欲しいと思う方はタオル等を袋に入れて丸めると簡易枕になります。

もし、荷物が少し増えても良いという方は寝袋の下に敷くマットも用意されると良いです。当日は床にブルーシートが敷かれ、その上で雑魚寝になります。床が固いので活躍します。

歯ブラシセットやタオル、洗顔料なども持って行った方が気持ちよく過ごせます。

プログラム一覧&料金プラン

【プログラム1日目】

**集合:15:00~16:00 受付(発券事務室) 荷物を預入
**自由行動:16:00~17:10 受付後は自由
**再集合:17:10 (発券事務室前) 荷物の受取、注意事項等の説明
**プログラムスタート:17:20~18:00 写真撮影やえのすいクイズなど
**夕食:18:00~ 館内にての食事
**ナイトツアー:19:00~
**自由行動:20:00~
**消灯:22:00

【プログラム2日目】

**起床:6:30
**朝食:7:30(オーシャンデッキロビーにて食事)/解散式
**自由行動:8:45~ お買い物する際には夜の探検隊にだけのお得な割引があります。

※プログラムは変更になる可能性があります。

【料金プラン】

**親子限定プラン お子様3歳以上 健康で集団行動に抵抗がない方
**定員:70名 応募が多数の場合は抽選となります。
**料金:大人10,000円 高校生9,000円 小中学生8,000円 幼児(3歳以上)7,200円
**年間パスポートなどの、えのすい会員証お持ちの方は1,000円引き
**2日間の入場料、夕食(しらす丼)、朝食、ナイトツアー、えのすいecoクイズが参加費に含まれます。

開催日&申し込み

夜の探検隊は土・日曜日に毎月数回、開催されています。

開催日の確認&申込は新江ノ島水族館公式サイトをご確認ください。

まとめ

いかがでしたか?

水族館で泊まるという貴重な経験を親子で体験できますよ!魚を見ながら寝袋で寝るのはどういう気分だろうと想像しただけでワクワクしてきます!

イルカなどは音を立てないように近づいてもすぐに人に気配に気が付き、近寄ってきてくれる時もあるそうです。そんな経験ができるのも、夜の探検隊に参加した方だけの特権です!

夜の魚を観察する事はなかなかできません。参加した方にはきっと忘れられない思い出になると思うので、ぜひ参加してみてくださいね!