第一回トーク茅ヶ崎物語の様子

6月23〜24日の2日間に茅ヶ崎市内にてサザンオールスターズ40周年を記念し、宮治淳一、新田和長、ザ・サーフコースターズ、佐藤郁実、等などが出演する湘南カルチャーの祭典、「湘南ロックンロールセンターAGAIN」が開催されます。

サザンオールスターズのデビュー前に、桑田佳祐氏と同級生の宮治淳一氏が、湘南地域で行っていたロックバンドイベント「湘南ロックンロールセンター」。湘南サウンド・カルチャーのワンスポット化を目指すイベントです。

当時のチラシ

トークプログラム

「茅ヶ崎音楽物語」宮治淳一 ✕ 新田和長

やはり宮治淳一氏の「茅ヶ崎音楽物語」!今回はどんな茅ヶ崎サザン裏話が飛び出るか。40thはどうなるのか、ワクワクドキドキ。

そして今回のゲストは新田和長氏。ザ・リガニーズとしてデビューし、その後東芝EMIへ入社。ディレクター・プロデューサー・エグゼクティブプロデューサーとして関わった代表作品は数多く、「あの素晴らしい愛をもう一度」加藤和彦と北山修(1971)/ 「海その愛」加山雄三(1976)/ 「さよなら」オフコース(1979)等など。桑田佳祐氏と、加山雄三氏の比較研究といった内容を予定しています。

「湘南音楽図鑑」 牧村憲一 ✕ 藤井丈司

サザンオールスターズの「KAMAKURA」や「みんなのうた」のプロデューサーで知られる藤井丈司氏、そして竹内まりや、大貫妙子、フリッパーズギター、トラットリアレーベルを手がけた牧村憲一氏による湘南サウンドの研究発表。

トークと資料映像とギター弾き語りで立体的に説明する、湘南サウンド入門講座です。

「加山雄三伝説」 中村俊夫 ✕ 佐々木雄三

加山雄三&サーフロック研究家の佐々木雄三氏と、音楽雑誌編集者、レコード・ディレクターを経て、90年代からGS、日本ロック、昭和歌謡等のCD復刻制作監修を多数手がける中村俊夫氏によるトーク。中村氏はヤングロック誌にて初めて音楽的にサザン・桑田佳祐氏にインタビューをしており、加山〜桑田・サザンまでの伝説を語ります。

ライブデー主な出演者

ザ・サーフコースターズ(SPECIAL ACT)

昨年の桑田佳祐「がらくたツアー」にギタリストとして参加した、さすらいのギタリスト、中シゲヲ (横須賀市出身) 率いるサーフロックバンド。満を持して初の茅ヶ崎LIVE!!

佐藤郁実(DANCE SET)

寒川町出身。サザンオールスターズ、桑田佳祐、ゆず等のバックアップダンサーとして主に舞台やCMなどで活躍中。近年では「ヨシ子さん」役などで注目を浴びている。ファン待望のDance Setにて出演。

Agent Padma

茅ヶ崎市出身の釈順正率いる、New湘南サウンドバンド。東洋大学の軽音楽サークル・Unpluggedにて結成。ラジオDJ歴は5年、現在は鎌倉FMにて毎週月曜の冠番組を持つ。当イベントに合わせて、Debut Album「あの娘へリーチ」発売。

タイムスケジュール

6月23日(土)ライブデー@茅ヶ崎リキリキデリ

OPEN 16:00 CLOSE 21:00
出演者:ザ・サーフコースターズ(SPECIAL ACT)
佐藤郁実(DANCE SET)
倉井夏樹 with 斎藤渉
Agent Padma
MINAKO MIYATE & AI MATSUZAKI
順正さんとモノラル月光族(With Towa & Shota & Yuzo)
小林夕夏

6月24日(日)トークデー@茅ヶ崎ドンナポリ

OPEN 13:00 CLOSE 19:00
「茅ヶ崎音楽物語」宮治淳一氏 ✕ 新田和長氏
「湘南音楽図鑑」 牧村憲一氏 ✕ 藤井丈司氏
「加山雄三伝説」 中村俊夫氏 ✕ 佐々木雄三氏

「湘南ロックンロールセンターAGAIN」実施概要

イベント名:湘南ロックンロールセンターAGAIN
開催日:ライブデー 2018年6月23日(土)16:30〜21:00、トークデー 2018年6月24日(日)13:30〜19:00
会場名:ライブデー 茅ヶ崎リキリキデリ、トークデー 茅ヶ崎ドンナポリ
アクセス:茅ヶ崎リキリキデリ (サザンC前) 中海岸3丁目10−47、茅ヶ崎ドンナポリ(北口エメロード沿い) 新栄町5−3
申し込み方法:以下チケット購入サイトより先着販売中
23日 ライブデー
24日 トークデー
参加費:23日ライブデー 3,500円(ドリンク別)、24日トークデー 4,500円(ドリンク別)

【お問い合わせ先】
《湘南ロックンロールセンターAGAIN事務局》
e-mail:fmkamakura@gmail.com